「たるんだお腹が気になる」

 

「筋肉をつけたい!」

 

「食事制限やトレーニングは無理だけどダイエットしたい」

 

そんな悩みを解決してくれるアイテムが加圧シャツです。

 

加圧シャツは強力な締め付けによってたるんだ部分を強制補正。

そして姿勢を正し、筋肉に絶えず刺激を与えるので加圧トレーニングと同じような筋力アップ・引き締め・ダイエット効果があると言われているシャツなんです。

 

良いことずくめの加圧シャツですが、着ている間ずっとトレーニング状態になるということは、24時間ずっと着ていれば効果は最大になるということなのでしょうか。

 

寝ている時はどうすれば良いの?

 

ずっと着続けて体に害はないの?

 

そんな疑問が浮かびますよね。

 

そこで今回は加圧シャツの効果について、デメリットはあるのか、24時間着ていれば効果が倍増するのか、寝る時はどうすれば良いのかなどを詳しく調査しました。

 

加圧シャツについて正しく知って、理想の体作りに役立ててくださいね!

 

加圧シャツの効果とは

加圧シャツを着ると具体的にどのような影響があるのでしょうか。

まずは効果から確認しましょう。

 

着るだけで体を引き締める

加圧シャツの特徴は、その名の通り体を加圧すること。

 

加圧シャツの生地にはスパンデックス繊維という伸縮性と耐久性に優れた繊維が使われており、体にぴったりと密着します。

体の部位毎に計算された圧がかかるよう工夫されていますが、特にお腹周りの圧力を高めにしてあり、着るだけで気になる体型を引き締めてくれるのです。

 

服の中にインナーとして着用すればきれいなボディラインを作り出し、どんなファッションもクールにきまりますよ。

 

正しい姿勢を保ち、体幹のインナーマッスルを鍛える

多くの加圧シャツは計算された加圧と背部の伸張バンドにより、背筋を伸ばし姿勢を矯正する効果があります。

 

正しい姿勢を保つというのは、実は体幹の筋肉(インナーマッスル)を使うことが必須なのです。

ですから常に良い姿勢でいると自然と体幹が鍛えられ、代謝も上がり、アウターマッスルの増強サポートにもつながると考えられます。

 

常に筋肉に刺激を与え、トレーニング状態に

加圧シャツを着ている間は体が加圧されているので、常に筋肉が刺激されている状態です。

 

筋肉はダメージを受けた後回復することで増大する仕組みがあるので、加圧シャツを着ることで効果的に筋力アップが期待できるのです。

 

日常生活で加圧シャツを着るだけでも普段使わない筋肉を刺激しますが、トレーニングと組み合わせるとさらなる効果が期待できます。

 

加圧シャツのデメリットとは?

筋力アップ効果は時間がかかる

加圧シャツは加圧トレーニングと同じような効果が期待できると前述しました。

 

加圧トレーニングは専門家が手と足の付け根をバンドで圧迫してトレーニングをするもので、血流が制御されることで筋肉ないの乳酸が増加、成長ホルモンの分泌が爆発的に増大して、高い筋力アップ効果を得ることができるもの。

 

加圧シャツは長時間着用できる適度な加圧となっているため、加圧トレーニングほどの成長ホルモン大量分泌は望めないでしょう。

つまり筋力アップの即効性はないということ。

 

筋力アップを実感するまでには数ヶ月見ておいたほうが良いでしょう。

 

サイズが合っていないと効果が十分発揮できない

一般的な加圧シャツのサイズはMとLの2種類であることが多いです。

伸縮性があるのでこの2種類で大抵の人の体型はカバーできるはずですが、極端に大柄な人や小柄な人はサイズが合わない可能性も。

 

加圧シャツのサイズが小さすぎるときつくて長時間着られなかったり、めまいや貧血などの原因となる可能性があります。

またサイズが大すぎると体にかかる圧が弱くなってしまうため、効果が小さくなってしまいます。

 

加圧シャツの種類によってもサイズ感は異なるので、サイズ選びが難しいかもしれません。

 

着圧に慣れるまでは不快に感じる場合も

普段ぴったりした服を着る習慣がない人は、加圧シャツのぴったり感に違和感を覚えると思います。

 

慣れれば気にならなくなる人がほとんどですが、中にはどうしても不快で続けられないという人もいるようです。

 

上半身のみしか効果がない

加圧シャツは、シャツなので上半身のみの適応です。

加圧シャツを着ると姿勢が矯正されるので下半身の筋肉にも多少の良い影響は期待できますが、それだけではどうしても上半身と下半身のバランスが悪くなってしまいます。

 

加圧シャツを着て理想の肉体を目指すなら、下半身の筋力アップの努力もできれば合わせて行いたいもの。

 

上半身と下半身の筋肉のつき方のバランスが悪いと見た目も良くないですし、体の代謝機能にも大きく関わってきてダイエット効果にも響いてきます。

 

その解決アイテムとして、最近は加圧レギンスなど下半身の筋力アップをサポートする商品も出ているようです。

 

加圧シャツは24時間着ていれば効果が上がる?

加圧シャツの効果とデメリットがわかりました。

せっかく加圧シャツを着て筋力アップやダイエットをするなら、加圧シャツのメリットのほうを最大限に発揮させたいですよね。

 

加圧シャツの効果を上げる方法として、「長時間着る」ということが挙げられます。

詳しくご説明していきましょう。

 

長時間着れば効果もアップ!

加圧シャツは着ている間だけ効果を発揮します。

サプリメントや薬ではないので、着ていない間は効果を発揮しません。

 

つまり、できるだけ長い時間着ていたほうが効果は上がるということです。

 

多くの加圧シャツは24時間着用可能となっており、できるだけ長い時間着続けることを推奨しています。

筋肉を刺激し続け、きになる部分を意識し続け、正しい姿勢を保ち続けることが何よりも重要なのです。

 

寝ている時も着用可能!

24時間着用可能ということは、寝ている間も着用できるということ。

加圧シャツの着圧は計算されているので、最初はきついと感じてもだんだんと「着ているほうが気持ちが良い」と感じる人が多いようです。

 

着用を習慣づけする意味でも就寝時に着るのはおすすめと言えます。

 

着圧の加減に注意し、苦しくない程度のものを選んで挑戦してみましょう。

 

加圧シャツを寝る時に着る際の注意点とは

サイズや加圧がきつすぎないものを選ぶ

加圧シャツのサイズや加圧がきつすぎると苦しくて睡眠を害する危険があります。

 

質の良い睡眠は筋力アップはもちろん健康維持にも欠かせないもの。

 

かといって加圧が弱すぎると加圧シャツの効果がなくなってしまうので、日中は加圧が強め、寝る時は弱めのものを選ぶなど工夫をしてみましょう。

 

着心地の良いものを選ぶ

寝る時に加圧シャツを着る場合は、加圧だけでなく肌触りなど素材の面でも着心地の良いものを選びましょう。

 

加圧シャツの伸縮性の決め手となっているのはスパンデックス繊維

素材表示ではポリウレタンとなっています。

スパンデックスが多いとそれだけ伸びが良く、体に無理なくフィットするので目安にしてください。

 

着ているほうが心地良いので毎日欠かさず着たくなる、そこから24時間着用の習慣がついて最大限の効果を得ることができるという良いサイクルを引き寄せましょう。

 

洗い替えを多めに用意する

寝ている間だけでも体は多くの汗をかき、皮脂も分泌されます。

抗菌・防臭効果の付いている加圧シャツも多いですが、清潔を保つため小まめに取り替えましょう。

 

日中着ていたものは夜取り替えることはもちろん、一晩着て寝たら朝取り替えることをおすすめします。

 

24時間寝る時も加圧シャツを着用するなら、洗い替えは最低でも5〜6枚用意しておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

加圧シャツの効果について、メリットとデメリット、24時間着用したら効果が上がるのか、寝る時も着用できるのかという点を詳しくご紹介しました。

 

加圧シャツは長時間着用することで効果はアップします。

 

24時間着用できる加圧シャツも多く、寝る時に着用する習慣をつけることもおすすめです。

 

寝る時に加圧シャツを着用し、よく眠れない・疲れが溜まると感じた場合は日中だけの着用にするなど、体調や効果を見ながら続けてみましょう。

 

 



>>金剛筋シャツの公式サイトはこちら!

★公式サイトはこちら!★
金剛筋シャツ