加圧シャツは着るだけで加圧トレーニングのような効果を発揮し、筋肉量アップ・体の引き締め・ダイエットなどができるウエアです。

普通のシャツと違って体に圧をかけるシャツなので、着ることでたるんだ体を引き締め、さらに脂肪燃焼・筋力アップなどを強力にサポートします

 

そんな加圧シャツですが、ただ着るだけでなく筋トレと組み合わせることでさらなる効果が期待できるのです。

 

加圧シャツを着て筋トレするとどんな効果が期待できるのか?

その効果のメカニズムはどうなっているのか?

その点に付いて今回は詳しくご紹介します。

 

体づくりの参考にしてくださいね!

 

加圧シャツを着るとどんな効果がある?

加圧シャツを着ると体にどんな変化が起こるのか、まずはその点を確認しておきましょう。

 

加圧による引き締め効果

加圧シャツが体に圧をかける秘密は、その素材にあります。

ゴムのように伸び、耐久性にも非常に優れている「スパンデックス繊維」を使用しているのが加圧シャツの特徴。

スパンデックス繊維は競泳用のウエアにも使用されているほど伸縮性があり、体にぴったりとフィットします。

 

そして加圧シャツは体の部分ごとに計算された圧がかかるようになっており、特にお腹周りの引き締めは強力にできています。

着るだけでたるんだお腹を引き締め、スマートなボディラインを作ってくれるのです。

 

姿勢矯正による体幹トレーニング効果

加圧シャツには背中部分に伸張バンドが搭載されています。

肩甲骨を寄せ、下から上へ引っ張り上げる力がかかるので、猫背が矯正され自然と正しい姿勢を保つことができます。

正しい姿勢をとるというのは、体幹の筋肉を使うもの。

つまり自然と体幹を鍛えることができるということです。

体幹のインナーマッスルを鍛えることは代謝のアップにつながり、筋肉を効率よく増やすことにもつながるのです。

 

加圧シャツを着て筋トレするとどんな効果がある?

加圧シャツの働きがわかったところで、加圧シャツを着て筋トレをすることによる効果を詳しく探っていきましょう。

 

加圧トレーニングと同様の効果

加圧トレーニングとは、腕と脚の付け根に専用をベルトをつけて血液の流れを制限して行うトレーニングのこと。

血流が制御させることで筋肉内が低酸素状態になり、筋肉が疲労して乳酸濃度が上昇します。

すると成長ホルモンが通常に比べて約300倍と劇的に多く分泌されます。

成長ホルモンは細胞を活性化し、筋肉を成長させるサポートをするので、効果的に筋力アップができるというわけです。

通常の筋トレでは強度の負荷をかけなければ効果が出ないところを、加圧トレーニングなら少ない負荷で効率よく筋力アップができるのですね。

 

加圧シャツを着ると、加圧トレーニングほどの威力ではないものの体をギュッと締め付けるため、筋肉を刺激して疲労させ、トレーニング効果をアップさせることができるのです。

 

加圧トレーニングよりも加圧シャツを着て筋トレの方が優れている点とは

加圧シャツを着ての筋トレは、加圧トレーニングよりも優れた点がたくさんあります。

 

  • 自分で簡単に実行できる
    加圧トレーニングの際は専門トレーナーの元で加圧ベルトを巻く必要がありますが、加圧シャツは自分でシャツを着るだけです。
    時間やお金の心配もありません。

 

  • 副作用の危険がない
    加圧トレーニングは体調や圧力の掛け方によっては貧血やめまいなどを起こす危険があります。
    加圧シャツは寝る時でも着用できる程度の圧なので安全です。

 

  • 正しい姿勢を保ちながらトレーニングできる
    加圧シャツを着ると姿勢が矯正されることは前述しました。
    間違った姿勢で筋トレすると怪我をしたり変な場所の筋肉が鍛えられてしまったりという危険がありますが、加圧シャツを着用すれば安全で効率的に筋力アップができます。

 

  • トレーニング以外の時間も常にトレーニング状態
    加圧シャツは24時間着用可能で、着用している間はずっと筋肉に負荷がかかっています。
    つまりトレーニング以外の日常の動作でもトレーニング同様の作用が起きているわけです。

 

加圧シャツは何と言っても「着るだけ」というところが魅力です。

24時間着られるよう、加圧シャツの多くは黒・白の2色展開だったり、半袖タイプ・長袖タイプのバリエーションがあったりと使い分けができるのも嬉しいですね。

 

加圧シャツを着て行う筋トレはどんなものがおすすめ?

加圧シャツを着て筋トレすると大きな効果があることがわかりました。

では、具体的に加圧シャツを着てどのような筋トレをすれば良いのでしょうか。

 

自宅でもできる自重トレーニング

筋トレするためにわざわざジムに通う時間やお金はない、という人も多いでしょう。

その場合は自宅で腹筋や腕立て伏せ、スクワットなど自重トレーニング(自分の体重を負荷とする、器具を使わない筋トレ)をするだけでも十分な強度の筋トレになります。

加圧シャツは常に着ていられるので、思い立った時に筋トレを実行することができますね。

 

  • 腹筋
    仰向けに寝て膝を立て、両手を頭の後ろで組みます。
    背筋を丸めて腹筋を縮め、おへそを見るところまで上半身を持ち上げます。
    これを10回×3セットほど行うと効果的です。

 

  • 腕立て伏せ
    四つん這いになって手は肩幅に開き、足はつま先で支えます。
    この時、足から首まで一直線に保つことが重要です。
    加圧シャツを着ていると姿勢が矯正され、体をまっすぐに保ちやすいので腕立て伏せの効果もアップします。
    肘を曲げて体が床につかない程度でまた伸ばします。
    20回×3セットほど行いましょう。

 

  • スクワット
    加圧シャツは上半身に着るものですが、体を引き締め、ダイエットや筋力アップを図るには下半身のトレーニングも欠かせません。
    スクワットで主に鍛えられる大腿四頭筋はとても大きな筋肉なので、鍛えることによって体の代謝アップに直結します。
    両足を肩幅に開いて立ち、両手はまっすぐ前に伸ばします。
    膝がつま先より前に出ないように注意しながら、太腿と地面が平行になるくらいまでゆっくり膝を曲げ、また伸ばします。
    10回×3セットほど行いましょう。

 

ジムに行ってマシントレーニング

もちろんジムでのトレーニングも効果的です。

トレーニングウエアのアンダーとして加圧シャツを着用すれば、効果が大幅アップします。

ジムでのマシントレーニングはチェストプレス・ショルダープレスなど体の部位ごとに鍛えることができます。

大きな負荷をかけるのでその分筋肉への負担も大きく、高い効果を得ることができます。

 

まとめ

加圧シャツを着て筋トレをするとどんな効果が得られるのか、その効果のメカニズムとともにご紹介しました。

加圧シャツは着るだけでトレーニングをしなくても筋力アップやダイエット効果が期待できますが、筋トレを組み合わせることでさらに効果をアップさせることができます。

ポイントは適度な加圧と正しい姿勢。

 

理想の体作りは、結果が現れるとモチベーションがアップしてさらに頑張れるという好循環が生まれるものです。

ぜひ加圧シャツと筋トレを組み合わせて、良い流れを生み出してくださいね!

 



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